2007年08月07日

ラテン気質

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最近ひどく忙しい。僕の中ではアジアカップが未だに開催中だし、ようやく日本代表はオーストラリア戦の延長に入ったところだ。

そんな中でも週1のフットサルは欠かさないでいたが、神様はそんな僕の努力を全く汲み取ってくれない。買って半年もしないフットサルシューズがつまさきからぱっくり割れてしまった。さすがケルメのシューズ。スペイン人のラテン気質が靴に表れてしまったのだ。粘り気が無いのだ。

と、トシロウのような文章を書いてもしょうがない。
本気で接着剤でくっつけてやろうかと考えたが、諦めた。そのまましばらく使い続けていたが、こけそうになって危ない。仕方ない、買いなおそう。

というわけで今度選んだのは質実剛健、靴が割れそうになってもゲルマン魂が何とかするであろう、ドイツ生まれはプーマのレセルバTT。

いかにもプーマっぽいフツーのデザイン。でも僕はこういうのがムチャクチャ好きなのだ。最近こういうフツーのデザインのフットサルシューズが中々無い。

珍しく履いた初日からフィット。今度こそ長く付き合っていこうと思います。
ダンケ。
posted by shin at 02:30| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月13日

U-20ワールドカップ 日本×チェコ

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スポーツナビのテキスト中継を見ながら仕事をしていたので結果は知っている。負けたと分かっている試合を見るのは辛い。
それでも彼らの試合を見ないわけには行かなかった。

仲の良さが伝わってくるやんちゃなU-20日本代表。国歌をしっかりと歌う声にも彼らの特徴がよく表れていたと思う。
みんなで行うゴールパフォーマンスは相手にとってはムカつくものだったろう。でもサッカーマガジンの見開き一杯に載っていた写真には、パフォーマンスをする選手たちはもちろん、他国のカメラマン、ボールガールも皆一様に笑う姿が写っていた。見るものを幸せにする良い光景だった。
プレイではワンタッチパスを合図に始まるリズム良い波状攻撃。こんなにU-20代表に魅了されたことは無かった。

今回の対戦相手であるチェコは決勝トーナメントから気合を入れて全員坊主。こういう精神論は日本独自のものかと思っていたが。

2-0とリードしながらPKで2失点した時間帯は、GKへのバックパスが多く日本のリズムが影を潜めていた。やはり勝利を意識したのだろうか。

次にスペインと戦う姿が見たかった。彼らの試合をもっと見たかった。ただただ残念。

それでも彼らがもっと成長して日本サッカー界を盛り上げるのが楽しみだ。これからも彼らの活躍に期待したい。
posted by shin at 03:29| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月03日

U-20ワールドカップ 日本×スコットランド



あー、ブートキャンプだったのか。
posted by shin at 02:24| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月26日

モネ

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これは先週の話。

国立新美術館に行ってきた。
まだ出来て間もない建物は何と無しに宇宙船を思い起こさせる近未来的デザイン。
気合の入った建物だなと感心するが、どうしてもバックにぼんやりとクルーザーから手を振る人の幻影が見えてしまう。そう、ここの設計者は黒川紀章。僕の建築家に対するイメージを粉々に打ち砕いてくれた素敵な人だ。まあその話はさておき。

国立新美術館に来たのは他でもない。モネの絵を見るためだ。ベタではあるが僕はモネの絵が好きだ。陽気すら感じる光と、水面が反射し揺らめくさまの描写は何度見てもたまらない。

しかし国立新美術館は沢山の人。人人。人人人。何度書いても人は人。中に入るまで20分程待ち、やっとの思いで辿り着いても人の川。そこに落ち着いて作品を見る余裕はない。良さそうな作品だなと思っても、そこにたどり着くには人をかき分けエイヤと飛び込んでいかねばならないのだ。こんなに体力勝負の美術館は初めてだ。

今回はユキちゃんと二人で行ったので、お互いペースを合わせないとすぐにはぐれてしまう。今日は見たいものもある程度我慢し、流れに乗って見て行くしかないだろう。
・・・などという考えは毛頭ない二人なので、お互い好き勝手に見ていたら案の定ユキちゃんは早々と何処かへと流されていった。さよーならー。

このままでは溺れてしまう。適当に見て早々に退散しようと思ったのだが、見ていって驚いた。国内はおろか世界の美術館からもかき集めたかいあって、教科書にも載るような、ポプラ並木、積みわら、聖堂、サン=ラザール駅、睡蓮と有名な絵のオンパレード。ありえん。結局何度もぐるぐる回って好きな作品を見続けた。流れを塞き止めてごめんなさい。

これは落ち着いてもう一度見に行きたいものだ。でも7/2には終わるのでさらに混む一方だろう。うーむ。

のんびりと国立西洋美術館の睡蓮の絵を見に行きたくなった。
posted by shin at 02:22| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

監督

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今日の気になった記事。

地元オランダが決勝進出 劇的同点弾から最長PK戦を制す=U−21欧州選手権

U-21欧州選手権の準決勝、オランダ対イングランド。
白熱した試合はPK戦までもつれこみ、監督の心理作戦のかいもあって地元オランダが勝利をおさめた。

そんな内容の記事なのだが、読んだ人の大多数の関心はさらりと書かれたこの部分に向けられるのではないだろうか。


 一方勝ったオランダのデ・ハーン監督は、
「特筆すべき試合。ぷぅぅぅ」
 とまずは言葉が見つからず、擬音が出た。



・・・擬音?
posted by shin at 01:19| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月21日

敵対心

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またもやPASMOの話。

JRで改札を出ようとしたら残金が足りない。そこで精算所に行きPASMOへチャージをした。
お金を入れ終わりPASMOが戻ってくる。ここまではいつも通りだ。
しかし何を思ったかこの自販機は、最後にPASMOを弾丸のように勢いよく吐き出し地面に放り捨てたのだった。


『そこまでPASMOが嫌いか、JR・・・!』

地面に転がるPASMOを見て、僕は湧き上がる気持ちを抑えることが出来なかった。


でもとりあえず慌てて拾った。
posted by shin at 02:12| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 些細なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月15日

あてはまる

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今日の朝、サングラスをかけた若い女性が、地面にガムを吐いたやいなや引っ張っていたスーツケースで轢いてしまう瞬間を目撃した。

「あっ、、、因果応報だ!」

と思った。

こんなに見事な因果応報は中々ない。
posted by shin at 01:47| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 些細なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月31日

パンと映画

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阿佐ヶ谷の「ベーカリー・グッドモーニング」でパンを買った。そのまま自転車で善福寺川公園へ。アコースティックギターでなぎら健壱風の曲を歌う大学生達を尻目に黙々と食べる。

都会でも公園には緑が溢れていて、大人も子供も思い思いに過ごしている。画一的といえばそのとおりだ。でも母親とキャッチボールをする少年や、シャボン玉を吹いてくるくる回ってる子供を見るとこれはこれで幸せだよなあと思う。

「ベーカリー・グッドモーニング」は甘い系統のパンがほとんどなのが難点だが美味しい。もちもちのベーグルがホントにうまい。

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シネマライズで「恋愛睡眠のすすめ」を見る。
現実では上手くいかない恋。せめて夢の中では・・・という話。見ているうちに夢と現実の境目が分からなくなってくる。

夢の中ではダンボールで出来た車、セロファンの水になる映像も面白い。そして笑える。シャルロット・ゲンズブールが話が進むにつれ可愛く見えてくる。
というわけで結構好きな映画でした。ただ世間ではこれをガーリー度の高い映画と呼ぶそうです。むむむ。

主人公が時折大事なところで卑猥な言葉をぽんぽんと言うのにはちょっと閉口。が、遅刻してきた上に「彼女と約束があるんだ。」と早退しようとする主人公を
「いいか、フ○ックして帰って来るんだぞ。でなきゃ絶交だ!」
と送り出してしまう上司は素敵だと思います。
posted by shin at 02:06| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月21日

ロージナ茶房

国立のロージナ茶房。何でもここのグラタンは美味しい上にボリューム満点だとか。普段グラタンを外で食べることは無いが、だからこそ心を惹かれ行ってみる。

店は古くから続く喫茶店といった趣き。実際、戦後まもない頃に出来たらしい。机と椅子がバラバラなのも何だか良い。
2Fだけでなく地下まであるようで、6人ぐらいの大学生達が厨房近くに隠された狭い入り口から地下の部屋へと案内されていた。その他には国立マダムと思われる客が数人。

早速頼んだグラタンは、カリカリに焼いたチキンにマカロニにほうれん草とベーコンも入っていつもより多めに盛ったぞ、嬉しいだろう?さあ食え!と言わんばかり。
もちろん僕はそれに対して素直にわーいと喜んで食べてしまう人間なのだ。
ちょっと大味な気もするけど美味しい。チキンがやたら旨く、ほうれん草の味が新鮮。男の料理といった感じだ。

次に来たらこういう雰囲気の喫茶店では定番のナポリタンかカレーを食べてみたい。珈琲付きで。

しかしその満腹状態で立川の個人フットサルに行ったのは良くなかった。さすがに腹が重い。男の料理とフットサルは相性が悪い、ということを今日学んだ。
posted by shin at 03:14| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 喫茶店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

電車

「さくらんぼの里」と書かれた広告を電車内で見かける。
お、山形県の広告か?と思ったら、山梨県の広告だった。
何だか惜しい。
山梨でもさくらんぼを作っていたんだ、と驚くとともに、まだまだ「さくらんぼの里」の名は他の県には譲れんわい、と思う。

Suicaをチャージする切符自販機でPASMOのチャージが出来るか試みてみた。
彼は最後まで
「Suicaをご利用下さいましてありがとうございます!」
と頑なにPASMOとは認めようとしなかった。
が、チャージは普通に出来た。ははあ、出来るのか。

JRと私鉄の利益配分はどうなってるんだろう。やっぱりチャージした場所がJRなら全部JRの利益なんだろうか。
とか考えると「チャージは全部JRでやりましょう!」と唱えるJR好き集団が現れても良さそうだが、真実は如何に。
posted by shin at 02:10| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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