2009年02月26日

比喩

流れとしては上手い気もするけど、最後に堂々と言うような比喩かなあと思った記事の話。

フットボールにおけるキャプテンシーがその意義を失ってから久しい。
キャプテンは例えるなら男性の胸に残る乳首のように、進化と時の流れの中でその存在価値を失っていった。

(中略)

サッカーにおいてなにより重要な存在がキャプテン。マラドーナはまるでそう語っているようだった。
ある種の人びとにとって、キャプテンは確かに今でも大きな意味を持っているようだ。

そう男性ではなく、女性の乳首のように−。


posted by shin at 02:51| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 些細なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月17日

はつものは必ずしも良い事とは限らない

「飲んだのをごっくんということであれば、ごっくんはしておりません。」

いやー、日々名言は生まれるものですね。

---

それはさておき、色々な人に心配を掛けてしまったので左手首の話を。

それはいつものようにフットサルをしていた一ヶ月前。無理にシュートをブロックに行った僕は体勢を崩し倒れてしまう。「これはやっちゃったな、捻挫かな」と思い左腕を見ると、そこに今までに見た事のない形の左腕が。これはマズイとタクシーで救急病院へ。


然程痛みはなかったのでひょっとしたらと期待する僕に、医師はレントゲンという現代医学兵器で高らかに骨折を宣言したのでした。

さらには骨の破片が関節に入ってしまったということで手術も必要とのこと。その日はギブスを巻いて家に帰り、後日入院ということに。

入院当日。

まず手術の前の検査を行い、次に整形外科で診察。
「すみません、ホントはエイズの検査もあるから検査前に説明しなくちゃいけなかったんだけど。」との言葉にオイオイと思いつつ、手術の説明を受け、いざ入院へ。しかし電話でベッドの空きを確認している医者の様子がどうもおかしい。

そして電話を切った医者は開口一番

「申し訳ないんだけれどもベッドが空いてないので、ウチの病院でやるなら手術は来週になりますね。」

と言うのだった。


手術の予約はしてあったが、入院の予約はしていなかったらしい。んなバカな。今回の手術は全身麻酔で行うので入院は必須だという。予想だにしない展開に戸惑いつつも、ここは日本の現代医療のため怒りを表明しなければいけないと考えをまとめる。

まとめたものの、特に言うことが思いつかず「手術が延びるのは困るので、家の近くの病院を紹介してもらえないですか?」と聞くと紹介状を書いてくれるとの事。

が、ふと「紹介状ってお金取られるんですか?」と聞いてみると「幾らか分からないけど取られるだろうね。」と言う。

「そちらのミスで別の病院に行くのに、こちらがお金を払うのは納得できないのですが。」
「いや、気持ちは分かるけど、2週間以内に手術すればいい症状だし、そもそも手術台が空いてなかったら同じだったんだから。」

少しづつ怒りを覚え始めた僕は、「今回のケースはそういうことじゃないでしょう。」と一蹴し、紹介料は払わないこと、検査代が無駄にならないように検査結果を向こうの病院に送ることを約束してもらう。

結果的には家から歩いて15分程度の病院に入院することになって良かったのだが、あの病院には当分行くまい。

長くなってしまったので、現状報告は次回。
posted by shin at 01:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。