2008年10月14日

イギリス旅行−出発

吹奏楽団の定演も無事終わり、一息ついたところでイギリス旅行の思い出話。

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何故かエジプトに行ってしまった去年は忘れ、今年こそはサッカー観戦に行こうと選んだのはイギリス。アーセナルの試合を観戦し、ロンドンを観光できたら最高だ。
ところが休みの取れる日程ではロンドンでの試合が無い。仕方ないので別の試合を探すとリバプール×マンUというビックカードが。旅行までは2週間も無かったが、マンC×チェルシーの観戦チケットもついたツアーが無事予約できたので、少々値段は予算をオーバーしてしまうがそれで行くことに決定。

今回は現地で自力でチケットを買うのは諦めていた。
スペインと違い、プレミアリーグのチケットは年間チケットが大部分を占め、余ったチケットもすぐ売り切れてしまうそうなのだ。
ダフ屋から手に入れるという手段もあるが、原価よりはるかに高いし確実に手に入る保障がない。それならば観戦チケット付きのツアーで行くのが比較的安く上がりだろう。

とはいえ正直僕はツアーに抵抗を感じていた。海外で日本人のツアー団体とあうとその異様さにギョッとする。みんなで行くことによる安心感からか日本と変わらない様子で喋りまくってるので、海外では妙に浮いて見えるのだ。
しかし一度もツアーで行った事が無いくせに偏見を持つのもどうなのか。行ってみればその良さが分かるかもしれない。そうだ、今回はツアーの良さを知る旅にしよう。


現地の空港に集合ということでいざ出発。
イギリスは警備が厳しいようで、入国審査の時に一人一人写真を撮られたり、身体検査で靴まで脱がされたりする。みんなが靴を脱いでセキュリティゲートを通っていく様子を見ていると、何だか親近感が沸いてくる。ちょっとカッコ悪い姿を見せられることで距離感が縮まる気がするのかもしれない。

無事マンチェスターに着き、ガイドの人と合流。
一通り挨拶した後、「じゃあ行きますよ。」というので周りを見渡すと日本人の姿は僕を合わせて2人。他の人は別の便で来るのかな?と思い尋ねてみるとツアー客はこれで全員だと言う。
そして彼はホテルまで案内した後、観戦チケットと簡単な説明を残して「じゃあゆっくり楽しんでください。最終日にまた会いましょう。」と早々に去っていってしまった。

確かに大半が自由行動のツアーを選んだのでそんなもんなんだろうけど、僕の想像していたツアーとは全く違う展開だ。今回ツアーの醍醐味を知ることはない気がする。

写真 224.jpg
posted by shin at 03:22| 東京 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | イギリス旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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