2007年05月31日

パンと映画

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阿佐ヶ谷の「ベーカリー・グッドモーニング」でパンを買った。そのまま自転車で善福寺川公園へ。アコースティックギターでなぎら健壱風の曲を歌う大学生達を尻目に黙々と食べる。

都会でも公園には緑が溢れていて、大人も子供も思い思いに過ごしている。画一的といえばそのとおりだ。でも母親とキャッチボールをする少年や、シャボン玉を吹いてくるくる回ってる子供を見るとこれはこれで幸せだよなあと思う。

「ベーカリー・グッドモーニング」は甘い系統のパンがほとんどなのが難点だが美味しい。もちもちのベーグルがホントにうまい。

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シネマライズで「恋愛睡眠のすすめ」を見る。
現実では上手くいかない恋。せめて夢の中では・・・という話。見ているうちに夢と現実の境目が分からなくなってくる。

夢の中ではダンボールで出来た車、セロファンの水になる映像も面白い。そして笑える。シャルロット・ゲンズブールが話が進むにつれ可愛く見えてくる。
というわけで結構好きな映画でした。ただ世間ではこれをガーリー度の高い映画と呼ぶそうです。むむむ。

主人公が時折大事なところで卑猥な言葉をぽんぽんと言うのにはちょっと閉口。が、遅刻してきた上に「彼女と約束があるんだ。」と早退しようとする主人公を
「いいか、フ○ックして帰って来るんだぞ。でなきゃ絶交だ!」
と送り出してしまう上司は素敵だと思います。
posted by shin at 02:06| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月21日

ロージナ茶房

国立のロージナ茶房。何でもここのグラタンは美味しい上にボリューム満点だとか。普段グラタンを外で食べることは無いが、だからこそ心を惹かれ行ってみる。

店は古くから続く喫茶店といった趣き。実際、戦後まもない頃に出来たらしい。机と椅子がバラバラなのも何だか良い。
2Fだけでなく地下まであるようで、6人ぐらいの大学生達が厨房近くに隠された狭い入り口から地下の部屋へと案内されていた。その他には国立マダムと思われる客が数人。

早速頼んだグラタンは、カリカリに焼いたチキンにマカロニにほうれん草とベーコンも入っていつもより多めに盛ったぞ、嬉しいだろう?さあ食え!と言わんばかり。
もちろん僕はそれに対して素直にわーいと喜んで食べてしまう人間なのだ。
ちょっと大味な気もするけど美味しい。チキンがやたら旨く、ほうれん草の味が新鮮。男の料理といった感じだ。

次に来たらこういう雰囲気の喫茶店では定番のナポリタンかカレーを食べてみたい。珈琲付きで。

しかしその満腹状態で立川の個人フットサルに行ったのは良くなかった。さすがに腹が重い。男の料理とフットサルは相性が悪い、ということを今日学んだ。
posted by shin at 03:14| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 喫茶店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

電車

「さくらんぼの里」と書かれた広告を電車内で見かける。
お、山形県の広告か?と思ったら、山梨県の広告だった。
何だか惜しい。
山梨でもさくらんぼを作っていたんだ、と驚くとともに、まだまだ「さくらんぼの里」の名は他の県には譲れんわい、と思う。

Suicaをチャージする切符自販機でPASMOのチャージが出来るか試みてみた。
彼は最後まで
「Suicaをご利用下さいましてありがとうございます!」
と頑なにPASMOとは認めようとしなかった。
が、チャージは普通に出来た。ははあ、出来るのか。

JRと私鉄の利益配分はどうなってるんだろう。やっぱりチャージした場所がJRなら全部JRの利益なんだろうか。
とか考えると「チャージは全部JRでやりましょう!」と唱えるJR好き集団が現れても良さそうだが、真実は如何に。
posted by shin at 02:10| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月01日

細野さん

楽しみにしていた細野晴臣トリビュートアルバムを買う。
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僕が思う細野さん(何故かさん付けでしか呼べない)の良さはまずその声なのだが、やはり曲自体が良いんだよなと再認識する。
□□□(クチロロ)の「北京ダック」は合唱曲かと思うような編曲で、「あーれはきっと北京ダーック」と一緒に歌わずにはいられない。良いねえ。

このアレンジはちょっとなあ・・・、と思う曲も無いわけではないがとりあえずじっくり聴いてみよう。

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職場が引越し。
きっと晴海に来ることは2度と無いだろう、というわけで皆が最後にやり残した事、すなわち『屋形船を借り切ってもんじゃ焼き』が盛大に執り行なわれた。

屋形船というと

・ 赤いちょうちんがぶら下がっている
・ ボンボンボンとエンジン音を鳴らす
・ ゆっくり進む

というイメージを持っていたが、ほとんどその通りだった。
違うのは意外と速かった事ぐらいだ。
ドリカムが流れる船内でもんじゃを焼きながら、ビールを飲みつつお台場の景色を楽しむ。
いや、これ結構楽しいよ。イチゴミルクもんじゃも食べれたし大満足でした。(ちなみに味はイチゴポッキーだった)

次は電話なんか止めてさ六本木で会おうよと言うわけで六本木勤務だ。
posted by shin at 02:45| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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