2006年12月28日

ザ・たっち


ザ・たっち.jpg
posted by shin at 21:56| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 些細なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月26日

グレート・ギャツビー

村上春樹翻訳ライブラリーにはまっている。
ここでレイモンド・カーヴァーの短編集に出会えたのは幸せだった。
お薦めです。

さて最近ついに出たのが「グレート・ギャツビー」。

グレート・ギャツビー.jpg

僕の中ではカミュの「異邦人」と並んで1番好きな本だ。
果たして村上春樹が訳すとどうなるのか?と考えるとワクワクしてしょうがなかった。

・・・しかし内容はほとんど忘れていた。
自分が1番好きだと呼ぶ本の内容をこんなに忘れてていいのだろうか。
ラストシーンも直前で「そういえば・・・!!」と思い出す有様だった。

おかげでかなりハラハラしながら読めたから、まあいいや。

昔読んだ野崎孝が訳した方も、もう一度読んでみよう。
posted by shin at 00:50| 東京 | Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月18日

空振りフェイント

クラブワールドカップでベレッチを見て、彼の空振りフェイントを思い出した。
どっかに動画が無いかなあと探してたら、あったあった。(2:18ぐらいからのシーン)



結局決まんないんだけれど、見ていた時はかなり衝撃的だった。
いつか使おうと企んでいます。
posted by shin at 00:15| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月16日

クラブワールドカップ

会社からタダでチケットを貰い、アルアハリ×インテルナシオナルの試合を見に行ってきました。

クラブワールドカップ 001.jpg

渋いカードにしては観客が意外と多い。
小中学生を多く見かけたので、多分タダ券が大量にばら撒かれたのだと思う。今回失敗したら、再来年以降日本でやる保証が無いもんね。
これが結構面白かったので、その勢いでバルサ×クラブアメリカまで見に行ってしまった。(こっちは自腹)

東神奈川駅でどの電車に乗り換えればいいのか分からなかった外国人に話しかけられた。これで1つスペインでの借りは返したぞ。よしよし。
しかし日本の電車は分かりづらいよなあ。アナウンスも日本語ばっかだし。

前半で2点差がついてしまったので、バルサが手を抜いてしまうのではないかと心配したのだけれども、その分ロナウジーニョが遊びに走ってくれたので面白かった。
最後のループシュートなんてホントたまんなかった。途中から気温がぐっと下がって寒かったけれども、帰りのみんなの顔は一様に笑顔でした。

クラブワールドカップ 002.jpg

こういう普段サッカーを見ない人でも楽しく見れる試合が日本で開催されることによって、日本のサッカー好き人口がもっともっと増えていってほしいなあと思う。

MUNDO.jpg

・・・それにしてもこれは酷い。スペインのスポーツ紙のTOP記事なんだけれども、日本語が書いてあるのがわかるだろうか?(写真をクリックすれば大きい画像が見れます)

ヒント:「クラブ以上の存在」
posted by shin at 03:04| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

照明

蛍光灯から白熱灯に変えようと思い立ち、照明を買い替え。

低い位置にぶら下げたら、あら不思議!雰囲気は貧乏学生。

φ?? 002.jpg

これが結構落ち着く。
光が変わるだけで部屋の印象が変わるから楽しい。

ただ低い位置にあるとどうしてもぶつかってしまう。自分が照明を避ける術を身につけるのと、素直に諦めてもっと上に移すのとどちらが早いだろうか。

さらにはこの照明のように、リフティングの犠牲になるという選択肢もある。(泣く泣く修繕して使っている)

φ?? 001.jpg

素人が室内でリフティングするからだよ、と思ったあなた。
僕もそう思います。
posted by shin at 02:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月05日

恋と退屈

はまったらとことん浸りたいというもので。


『恋と退屈』を毎日寝る前に5話づつ読み、
会社では銀杏BOYZの曲ばかり聴き、
『アイデン&ティティ』をもう一度借りてきて見る。

そんな峯田和伸三昧の日々を送っていました。


品は無くとも、全てを曝け出した正直な文章。
共感する箇所が幾つもある。
乱暴なことを言っていても悪意を感じないのがまた良い。
久々に残りページが少なくなるにつれ、寂しくなる本でした。

posted by shin at 02:23| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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