2006年06月23日

日本×ブラジル

途中から
「日本人だからといってメガネのサポーターばかり映しやがって!!」
と怒りの矛先を変な方向に向けてしまった。

惜しむべくは1点を取った後、中盤のプレスが無くなり
ディフェンスが引いてしまったこと。
ただあのプレスをずっと続けることは体力的に無理だったろうとは思う。

全試合を通して日本の持ち味を出し切ったとはいえないと思うが、
世界との確実な差があったのもまた事実。

こういうのを繰り返してこそ日本は強豪への道を歩むのだろう。
この悔しさを未来へと繋げていって欲しい。
posted by shin at 06:54| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(2) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

日本×クロアチア

正確な言葉は忘れたけど、試合後のインタビューでアナウンサーが言った

「次は決勝トーナメント行きを賭けてブラジル戦。相手としては申し分ありませんね。」

という言葉が好きだ。

W杯という舞台で優勝候補ブラジル相手に決勝トーナメントを賭けて
戦えるなんて何て素晴らしいことか。是非とも頑張って欲しい。
posted by shin at 12:34| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

Tシャツ

ワガさんのブログで興味を惹かれ、僕もこれに行ってきた。

安斎肇.jpg

あれ額ごと絵で欲しいなあ。

白のTシャツを探しに街をウロウロ。
早々に「これだっ」というものを見つけたのだが、ふと裏を見てみると
「GAME IS LIFE LIFE IS NOT GAME」
とか書いてあったのでやめた。これを僕の会社で着るのは物凄く抵抗がある。
posted by shin at 00:01| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

日本×オーストラリア

試合が終わりしばらくすると、上の住人の大きな歌声が聞こえてきた。

試合中も相当ドタバタしていたし、きっと彼も悔しくて仕方ないんだろうな
と耳を澄ませてみると、彼が歌っていたのは

『愛されるよ〜り〜も〜愛したいま〜じ〜で〜』

だった。

意表をつくそのチョイスに何だか救われました。ありがとう、上の住人。

posted by shin at 01:13| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月04日

巨人×西武

西武ファンだが一度も野球観戦に行っていなかった僕。
これはいかん、とついに東京ドームへとやって来た。

巨人×西武.jpg

対戦カードはアンチ巨人でもある僕にとって最高の西武×巨人戦。
もはや辻も秋山も清原もデストラーデも石毛も渡辺久も鹿取も潮崎もいなかったが
伊東がいた。でも監督だった。
こうやって思い返してみると昔は凄い選手が揃っていたなあ…。

今回松坂が見たかったのだが残念ながら投手は西口だった。でも彼なら充分だ。
相手投手は上原。これは息も詰まる投手戦になるだろう、と思った矢先に
先頭打者にホームランを打たれる西口。あれえ。


周りを見るとやはり野球観戦者はサッカーより平均年齢が高い。
応援も昭和を感じさせるノリ。でもそこが良い。

外野の1番安い席だったが、意外と選手が近くに見えるし応援団も近くにいる。
熱気が伝わってきて大変面白かった。
気合の入ったトランペットが中学、高校時代の野球応援を思い出させる。
あのぐらいだったら俺でも吹けそう。吹かせてくれないかなあ。

試合は西口が立ち直り、0-1で進んだ7回にカブレラがライトスタンドへホームラン。
やっぱあんたすげえよ。
ちなみに得点時のライオンズファンの応援は
『ライオンズの歌→万歳三唱→わっしょいわっしょい→1、2、3、ダー!!』
とやりたい放題だった。でもそうだよな、嬉しい時は大いに喜ばなきゃね。

9回表カブレラのあわやホームランという当たりを清水がジャピングキャッチ。
その裏にその清水にサヨナラとなる犠牲フライを打たれて試合終了。
大変悔しかったが、いい試合だった。
野球はちょっとおっさん臭がきついけどやっぱり面白い。

今度は西武ドームで見よう。
posted by shin at 23:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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