2006年04月25日

お買い物

最近服を買いに行っても何も買わずに帰ってくる日が続いていたので、
今日こそは、と気合をいれてお買い物へ。

今年はポロシャツが流行のようで、何処の店でも目に付く。
そんな中懐かしい思いにさせてくれたのは
アドミラルとナノユニバースのコラボポロシャツ。

アドミラルといえば、大学時代にみんなでビブスを買う際に、
『安いから』
という理由だけで採用した、思い出のあるメーカーだ。
ミツカンを彷彿とさせるロゴは一度見たら忘れられない。(ここにロゴあり

あの頃はもっとダサいイメージがあったんだけどねえ。


そうかそうか、僕らが育てたアドミラルもこんな大きくなったか…、
立派な値段になっちゃって…、
と感涙にむせび泣いたが買わない。

結局買ったのはこちらの3点。
ポロシャツがミヤジマのフレッドペリーのものと酷似しているのが気になるが、
彼の近辺では着ないようにしておこう。

服.jpg


余談:
『最初はグー、さいとうけん』
を昨日知り驚愕。
武部幹事長をあの地位に至らせたのは何なんだろうと思わず考え込む。
posted by shin at 12:26| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

カラマーゾフの兄弟

コーヒーミル.jpg

家で飲むなら緑茶が一番好きなのだが、時間がある時は珈琲も飲む。
ミルで豆を挽き、薬缶で沸かした湯を注ぐその過程が楽しい。
残念ながら店で飲むほど美味しくないのだけれども。

さて珈琲を準備し、読み始めるのは『カラマーゾフの兄弟』。

カラマーゾフの兄弟 上   新潮文庫 ト 1-9

罪と罰』が面白かったので、これもすぐ読み終えるだろうと
たかをくくっていたのだが、こちらのドストエフスキーはなかなか手強い。
とりあえず同じ人を様々な呼び名で書くのはやめてくれ。
間を置いて読むとすぐ誰が誰だか忘れてしまう。

アレクセイ・フュードルという名もつい格闘家のヒョードルを連想させるため、
僕の頭の中で繰り広げられる『カラマーゾフの兄弟』は異常にたくましい。
乱闘シーンなんてあったらすぐマウントから冷酷なパンチが飛んできそうだ。

チャイコフスキーやショスタコーヴィッチをかけ、
ロシア気分を盛り上げながら、四苦八苦して読み続けるのだった。
(現在上巻の五分の一程度)
posted by shin at 03:02| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月04日

雨と雷と

日曜日。今日は会社の人たちとフットサルの予定があった。
しかし天気予報はあいにくの曇りのち雨。
案の定会場に着く頃には激しい雨が降り出していた。

「さすがにこれはもうないだろう。そのまま飲みにでもいくんだろうな。」
と思いながらふと遠くのグラウンドを見やると
そこには雨の中、準備体操に勤しむ見慣れた人達。

そうだった。僕の会社の人たちはアホだった。

傘を差していても全身ずぶ濡れになるぐらいなのに、
彼らだけは雲一つ無い晴れ間の下にいるようだった。
雷も鳴り始めてるのだが、きっと気づいていないのだろう。

こうなればもうヤケだ。
更衣室に向かった僕はどうせ濡れるんだからと、長袖のジャージを着るのを止め、
半袖、半パンの格好でグラウンドへと向かう。

もちろんそんな軽装備で現れたのは僕だけだった。
しばし唖然とされた後、皆に笑われる。
どうやら一番アホなのは僕だったらしい。

雷鳴轟く中キックオフ。
そして30分ほどで終了。

さすがに危険な為、係りの人から止められてしまったのだ。
そりゃそうだわな。
posted by shin at 02:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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