2005年10月29日

ナポリタン

朝からフットサル行って…、夕方からは初めてのカートに行って…、
と忙しいはずだった土曜日。

ところがフットサルは珍しくキャンセル待ちという盛況ぶりで断念。
カートは雨の為中止。
急に予定が無くなってしまった。

こんな時は食べるしかない。


というわけで神保町へ行ってきました。ある雑誌で見たナポリタンが
とても食べたかったのです。
有名らしい「さぼうる」の隣にある「さぼうる2」へと赴く。

同じ雑誌を見た人が多かったのか、はたまた「神保町ブックフェスティバル」の影響か、
店内は15時でも待たなければ行けないほど大盛況。

そんな中ようやくありついたナポリタンはこちら。(写真暗いけど)

ナポリタン.jpg

ボリューム満点。大盛りもあるらしい。どう盛るんだ。これで650円。
珈琲をつけると850円なり。

麺は細めでとても家庭的な味。正直なところ、頑張れば自分でも作れそうと思ってしまうが、
こういうところで食べるのはまた趣があって良いと思う。

個人的には水を飲むグラスに惹かれた。
やや小さめなのだが、独特の丸みが持つ時に丁度よくて心地良い。欲しい。


さぼうる2.jpg


しばらく神保町をうろうろする。
どこを見渡してもすぐ本屋があるのは圧巻。
どうしても「こんなにあって潰れないのかな…」と余計なことを考えてしまった。

posted by shin at 00:00| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月26日

タマ

ふと思い出した話。

日曜日、出かける前にサザエさんを見る。
この日のサザエさんはスペシャルだったらしく、
家族それぞれが自己紹介をするシーンがあった。

そこに家出したタマが帰ってくる。
ガリガリと玄関の戸を引っ掻く音に気づき、一家総出で玄関へ迎えに行く。

そこへ手で玄関の戸をガラガラと開けて入ってくるタマ。

隙間に手を突っ込んで開けるなんて可愛いものではない。
明らかに戸を掴んで人間のようにあけたのだ。
さらに言えば2本足でしっかりと立っていた。

玄関の戸を引っ掻く必要はあったのだろうか。

しかも何故かそこで照れだすタマ。特に驚くそぶりも無い一同。


サザエさん一家全員でタマを指差し、
「えーーーー」
と震えおののくぐらいのシーンではないかと僕は思った。
posted by shin at 12:25| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月24日

文字化け

自分の記事をトップページからふと見返したところ、所々に文字化けが。
どうやっても直らなかったのでシーサーブログにメールしてみる。

結果、特定のサーバーで起こるバグで、今改善作業をしているとのこと。

というわけで僕が間違えているわけでもなく、意図的に変な文字を使っているわけでも
無いですよという釈明でした。
posted by shin at 23:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月23日

サッカーがほとんどを占める週末

日曜日。
18:00からのフットサルに行くつもりだったが、17:30に起きるという失態を犯し諦める。

「金曜の夜から朝まで飲み放題&カラオケ → 一睡もせずに8:00からのフットサルへ
(しかも雨のオマケ付き)」
という行動が影響したことは否めない。正直きつかった。

このせいでリズムを完全に崩す。
家に帰ってすぐ爆睡したあと、20:00頃目を覚まし、バルサ×オサスナを見てから
朝の9:00に寝る、という不規則な生活を送ることになったのだった。

しかしバルサのメッシーは凄い。あの柔らかいボールタッチと
ドリブルの判断の速さには驚いた。
点こそ取らなかったものの一番目立っていたのはロナウジーニョでもエトーでもなく
彼だったと思う。
デコが「俺には3人息子がいるが、これじゃ4人いるのと一緒だ。」と言うほど
メッシーを可愛がっているというエピソードも個人的に好感度が高い。
今後も期待。

メッシ.jpg


フットサルに行かないことは決定したものの、少し運動をしたかったので
バッティングセンターへ。
70km、もしくは90kmを選ぶ辺りが僕たる所以だが、面白いように白い放物線が
夜空へと消えていく。(本当は黄色の軟球なので黄色い放物線なのだが)
イチローばりに打った後片手を離せるように練習中。さっぱり出来ない。

珈琲が飲みたくなったので、場所が近いひなぎくへ。
その前に本屋に寄って置いて雑誌を2冊程、それにあわせて村上春樹の「海辺のカフカ」
の文庫版を買い、珈琲を飲みながら読みふける。

ギャラリーコーナーでは西岡兄妹の作品が展示されていた。
どうやら本人が来ているらしく若い女性の2人組が携帯で一緒に写真を撮らせてもらっていた。
しかし寡聞にして知らなかった僕は、ミーハーだなあと思いながら眺めただけ。

ギャラリーコーナーで彼等の絵本を一冊読んでみたが、内容は以下の通り。

ある少女がある日「あ、私反抗期だ」と思い、
お母さんを殺し、お父さんを殺し、悲しくなって出頭。
子供だから死刑は無理なところを裁判長に頼み込んで死刑になる。

・・・んー、ダークだ。

中田のプレミア初ゴールを見て一日が終わる。あれは壁が酷すぎたのではないだろうか、とか
思うものの日本人が活躍することは素直に嬉しいものだ。
posted by shin at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月20日

You Could Have It So Much Better

最近ブログのネタが物の感想に偏っているが、僕は元々感想を述べることが苦手だ。

美味しいものを食べたら「美味しい」。
良い音楽を聴いたら「良い」。
せいぜい工夫したところで「好き」が限界だ。
自分が感じたことを上手く伝えられない。

でも本当は、ワインの香りを
『クンクン、これは雨に濡れた鼠の香り…』
等と例えるソムリエの如く、多様な表現をしたいのだ。

そこで自分の稚拙な文章を目の当たりにし、反省することにより向上させようと試みている。

ある種マゾとも言えるこの行為、報われる日は来るのでしょうか。


タイトルは以前書いたサニーディサービスの「愛と笑いの夜」に加えて買ったCD。
Franz FerdinandのCDだ。

You Could Have It So Much Better


1曲目からカッコイイ。

彼等の曲は変化が激しい。リズム、テンポ共にころころ変わる。
でもあくまでもポップ。メロディがとっつき易いので親しみやすい。

ただしアルバムとして聞くとちょっとキツイ。
ベストアルバムと一緒で丸ごと通して聞くと疲れてしまう。
1曲1曲を別々に楽しむのに向いていると思う。

以上です。


…報われる日は遠いな。
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2005年10月17日

それは天気のせいさ

今日の天気は雨のち曇り。休日を過ごすにはあまり好ましくない天気。

ある曲によれば、愛し合う2人がはにかんで何も喋らずに見つめ合うのは天気のせい。
ある本によれば、浜辺でアラビア人に銃弾を打ち込むのは太陽が眩しかった、
つまり天気のせいだ。

天気は全てを左右する。
こんな天気の良くない休日はだらだらと寝て過ごすのが一番だったりするものなのだ。

だからこんな日に「行かねば」と思っても大抵行かないものなのだが、
今日は珍しく体が動いた。新宿タワレコへと急ぐ。
昨日書いた土岐麻子のインストアライブを聞く為だ。
開始時間ギリギリ前についたのだが、タワレコは昨日の2倍以上の人でごった返していた。
程なくライブが始まる。

土岐麻子のCDは、「Debut」というタイトルとジャケットがビョークに似ているのに
興味を持ち、何回か視聴している。その中で一曲目「ロマンチック」が特に耳に残り
印象深いものを感じていた。

土岐麻子.jpg

何故一曲目が特によく感じるのか。その疑問は土岐麻子の曲紹介で氷解する。

作曲がキリンジの堀込高樹なのだ。

確かに良く聞けばこのメロディラインはキリンジに他ならない。
僕の興奮ボルテージは一気に上昇する。
曲を聴きながら泣きそうになるほど嬉しくなってしまった。

興奮しすぎてCDを買った挙句、サインまで貰ってしまったのは内緒の話。


CDだと声にエフェクトがかかっているのが残念。ライブでは勿論生声だったのだが、
とても良い声だった。
ライブであの音程、表現で歌えるのはかなりの巧さだと思う。

「ロマンチック」のサビではマラカスを振りながら歌っていた。
僕の様な不器用な人間はそれだけで感嘆してしまう。
一方で早いビートを刻みながら歌うって難しくないでしょうか。
何度想像しても僕には出来そうに無いです。
ええ、多分僕が不器用なだけだと思います。


ちなみに「それは天気のせいさ」というのはサニーディ・サービスの「サマーソルジャー」
の歌詞の一部。
大して良くないみたいなことを書いておきながら、じわじわとはまってきています。

でも「それから先は hey hey hey…(ヘヘイヘイ)」という歌詞には時代を感じてしまうのだが。
posted by shin at 01:45| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月16日

カーディガン、虫に喰われる

スペインに出張に行っていた先輩からバレンシアのタオルをお土産にもらう。
店の天井に一枚だけ画鋲で貼り付けられていたのをわざわざ買ってきてくれたらしい。
バレンシアファンの僕にはメチャクチャ嬉しい代物だ。

バレンシア.jpg

スペインでも「THE BEST OF THE WORLD」と安易に英語でフレーズを入れてしまうのだなと
感心する。日本と同じだ。
しかしもう少し格好良い言葉は無かったものか…。


夏の間衣装箱に入れていたカーディガンが虫に喰われていた。
1箇所程度なら隠して着るのだが、3、4箇所やられていたので諦める。
ちょっとダサい微妙な色が気に入っていたので残念。

代わりを買いに新宿へ。全く同じカーディガンを買う。
同じ色が無かったのでお婆ちゃんが着るような紫色を選んだ。
こういう色は後で困るんだよね〜とか思いつつも何故買ってしまうんだ俺。

今年はM-65のジャケットが着たいのでついでに見て廻る。
いかにも軍ものでない奴が欲しい。


タワレコに寄ったところ、何やら人だかりが。
どうやら田中美保がDVDの宣伝に来るらしい。

『non-noとかのモデルじゃないか。音楽関係無いやつがタワレコでイベントやる必要ないだろ』
とか毒づきつつも、きっちり10分程度見てから帰る。阿呆だ。


明日は元シンバルズの土岐麻子がミニライブをするらしい。これこそ見に行かねば。
posted by shin at 01:24| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

手もみラーメン十八番

荻窪はラーメンの街らしい。確かにいたるところにラーメン屋が点在している。

引っ越してきてから様々な店に行ったのだが、どんな味だったのか記憶にない店がほとんど。
それほど美味しくなかったということなのかもしれないけど。

でも何かもったいないのでメモ代わりにブログに書いておくことにします。
確かな味覚など持ち合わせていないので抽象的な表現ばかりになること請け合いです。


一件目は手もみラーメン十八番。深夜までやっているのが嬉しい。
夜中にふとラーメンが食べたくなった時にいける店だ。

八番.jpg

人が並んでる時もあるが、並んで入る頃には店が空いてきたりと始終込んでいるわけではない。
タイミングが重要のようだ。

結構狭い店で、真ん中の調理場に男4人がひしめき合って作っている。
正直ここでは働きたくないなと思う。

ここの目玉は特製十八番。ラーメンに肉や野菜を炒めたものが乗っている。
胡椒とにんにくが効いていて結構刺激的な味だ。食べ終わったあとには相当満腹になる。
ビールと合いそうな味だが残念ながらまだ試していない。

餃子も細長くて大きい。もっちりしていてなかなか美味い。

というわけで全体的になかなかの味なのだが、凄く美味しい!もっと食べた〜い!!という程
ではないと思う。時々ふと思い出して食べに行くのがちょうど良い店といったところだろうか。

posted by shin at 12:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月10日

シンシティ

シンシティを見に吉祥寺へ。

いやジェシカ・アルバを見に行ったと言う方が正しい。金髪は魔力だ。
この映画を見に行く男性の六割方は同じ目的と見た。きっとそうだ。

シンシティ.jpg

これは男の映画だと思う。漢ではなく男。
正直、アメコミの映画化ということでどんなものなのだろうと思っていたのだが
単純に面白かった。基本的にモノクロなのだが、思い返してみてもモノクロでシーンが
出てこない。わずかに出て来る色の印象が鮮烈。

以下ネタバレてんこ盛り。







暴力シーンがかなり多く、内容も結構キツイ。しかし、主人公達が銃で何発撃たれようが
車で何回轢かれようが縄で首を吊るされようが問題無しだったりと、
現実離れしたシーンが多いため然程気にならなかった。つーか強すぎるよ。

デヴォン青木扮するミホの強さに惚れ惚れした。手榴弾にも全く動じず吹っ飛ばされても
無表情なのが良い。

個人的にはミホとケビンの戦いを希望。(片方死んでるけど)
posted by shin at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月09日

CDと酒

CDを何処で売るか考え抜いた挙句、ディスクユニオンで売ることにする。
売るCDは七十三枚。シングルも含まれているので買い取られないものも含め、
ざっと一万五千円と予想する。

売られていくCDの一部.jpg

結果は五十四枚買い取ってもらえて一万六千円。
あまりにも予想通りで、嬉しくも無く悲しくも無い微妙な気分を味わう。
そんな気分を晴らすため、二枚ほどCDを購入。

一枚はサニーディサービスの愛と笑いの夜
曽我部恵一が当時オリコン一位を取ったと確信した(実際は六十何位だったらしいが)程の
名曲「サマーソルジャー」を聞きたかったのだ。

で聞いた感想としては

コレハウレナクテモシカタナイ。

こんなこと書いたらトシロウに怒られちゃうのかもしれないが。
あ、でもアルバム自体は結構良いです。サニーディサービスを聞き始めても良いなと
思いました。もう一枚に関しては後日。
ちなみに買い取ってもらえなかった分に関してはブックオフで売った。500円也。


で、この日僕は銀座に記憶を無くす。
イシカワ夫妻とミヤジマ夫妻と一緒に飲んでいたのだが、二次会の後半の記憶が無い。
ユキちゃんによると飲んでる時は声が大きくなる程度の症状だったらしいが、帰りの電車内
での姿は完全に酔っ払いのそれだったらしい。
さらには駅に着いてエスカレータを上りきるやいなや、

「おっけ、おっけー!!!」

と荻窪の夜に向かって大声で叫んだらしい。山形訛りが大変きつかったそうだ。
それにしても何がオッケーだったのだろう。

最近の飲み会では記憶が無いという記憶ばかりで大変ヤバイ。
一ヶ月に二、三回しか飲み会が無くなってしまい単純に弱くなったのか。
自分の適量を忘れてしまったのか。
大学時代もちょいちょいあったけどここまで酷くは無かった。

反省の念をこめ、僕は酒を酔う為ではなく、あくまで会話の潤滑油として使うことをこの
ブログ上で宣言致します。

あーあ。








posted by shin at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月08日

名曲喫茶ミニヨン

荻窪の喫茶店をめぐる旅第二弾。名曲喫茶ミニヨン編。

場所はセブンイレブンの向かい側の建物二階。
初めははっきり言って入りづらいが、そのうち慣れる。

ミニヨン@.jpg

中はそこそこ広く、小規模のコンサートをしたりもしているらしい。
一人の客が座る場所には木製のパーティションがあって居心地が良い。
客の平均年齢は「ひなぎく」より高くおっさん、おばさんの方がやや多いか。
珈琲は酸味が強めだが美味しい。
アップルジャムのトーストセットを食べたが(最近何故か喫茶店でパンを食うことが多い)、
とても素朴な味。値段も普通。

ミニヨンA.jpg

店内はクラシック音楽が流れていて、じっくり本を読めるかはこの曲に依る。
ピアノ曲だといいのだが、激しいバイオリンとかが入ってきちゃうと集中力がそっちに
いってしまう。古いレコードのバイオリンは味があるんだよなあ。
これは僕の問題の様な気もするが。

結局、角田光代の「幸福な遊戯」を読み終えるまで居座った。角田光代は江國香織を
思い出させる透明感ある文章。
この本の「無愁天使」で、吐き気と寒気を堪えながら本を読むという人生二度目の体験をする。
場面は老人が剃刀を取り出して、『睡眠薬を飲んで意識が遠のく瞬間に頚動脈を切って死のう』
と誘う場面。こう書いても大してこないのだが、この人の表現力を持って描かれると、
まざまざとその光景を想像させられる。
本から目を背けながらも、内容を追うため寒気に耐えつつ地団太を踏みながら読み続けた。

ちなみに一度目の体験は石田衣良の「娼年」。マゾの少年が望むがままに小指の骨を折る
場面だった。東西線の車内で読んだあの記憶は忘れられない。きつかった…。

とりあえずクラシックに耳を傾け、気分を晴らしてから店を出た。
ここも良い店だ。ひなぎくとミニヨン、気分で使い分けようっと。

posted by shin at 23:41| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 喫茶店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月05日

hana-uta

先日ブログにも書いた「馬の骨」と共に買ったのが、ハナレグミの「hana-uta」。

僕はなるべくベストアルバムは買わないようにしている。シングル級の曲ばかりだと
聞いていて疲れてしまうし、曲の流れもしっくりこない事が多いからだ。

しかし、1曲目の「家族の風景」と2曲目「音タイム」を視聴し終えたら
気づくとレジの前にいた。この声は反則だ。



実はハナレグミ単体のアルバムを買うのは初めて。
とにかく「家族の風景」がお薦めです。


後で調べてみると視聴した「家族の風景」と「音タイム」は1つのアルバムに入っていた。
やっぱりベスト買う必要なかったじゃん…と思ったが記憶から抹消することにします。


posted by shin at 00:58| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月03日

無題

徒然なるままに。

JR通勤で無いこともあり、今までSuicaを持っていなかった。
しかし友達が買え買えとうるさかったのと、あったら便利だなあと思う機会が増えたので、
ついに購入。

財布に入れたままで良いのは分かっているのだが、初めて使う時はやはり不安だったので
剥き出しの状態でタッチ。この緊張感は東京に来るたびに自動改札を通るのが怖かった頃を
思い出させる。とはいえさすがにすぐに慣れたが。
やっぱりあると便利だ。

久々に渋谷へ。渋谷は人が多いので行くのに気合が必要なこともあり、あまり好きではない。
しかし渋谷のHMVの1Fにある視聴スペースは別だ。通りが一望出来る場所にあるので
音楽を聞きながら人間ウォッチングをするのが楽しい。

スカウトに声をかけられてまんざらでも無さそうな女の子、アイスクリームが溶けて
手にだらだらとかかりながらも平然とした表情で隣の女性と会話を楽しむ外国人。

そんな光景を見ながら聞いたのは柴田淳のSingle Collection。

柴田淳の曲は毎日聞くのには適さないが、たまに聞くと入ってくる。
中古であったら買ってもいいなと思いながら店を後にする。
服を買おうと思っていたのだが、結局何も買わずに帰宅。

夕食の買い物で新しく出たハインツのケチャップを買う。僕はハインツのケチャップが
好きなのだが、置いていないところも多い。今回はさすがに新製品が出たということで普段
置いていないス―パーでも売っていた。

新しく出たのは逆さ置きでケチャップの出かたが特殊。牛の乳を搾るがごとく出てくる。
ハインツのケチャップは結構出しにくかったので嬉しいといえば嬉しいが、ちょっと抵抗感もある
出かただ。

家に帰って増えてきたCDを整理して売るために吟味。一万円は稼ぎたいなあ。

posted by shin at 02:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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